P男P男@dasimaki_tama · 9月23日 13:53今日のアウトプット 血糖値=血液中のグルコースの濃度 インスリンの機能: ①血糖値を下げる ②糖(glu)を脂質に変換するor③糖の塊(グリコーゲン)を細胞に移動させる(肝臓に貯蔵もできる) グリコーゲンの分解を促進する→グルカゴン 脂肪を分解して糖に変換→糖新生 ※ダイエット 甘い物を沢山食べる→血液中の糖が多くなる→インスリンが糖をたくさん脂肪(脂質)に変えようとする→脂肪が付いて太る (糖1g4kcal、脂質1g9kcalであるためダイエットに効果的なのは脂質の量を減らす) インスリンの過剰分泌→低血糖が起こる 低血糖症状:冷や汗、震え、意識障害006
P男P男@dasimaki_tama · 9月18日 13:59今日のアウトプット 副腎皮質ホルモン 構造 ①球状層(電解質コルチコイド、絋質コルチコイド) ②束状層(コルチゾール(糖質コルチコイド) ③網状層(副腎皮質アンドロゲン) 視床下部から副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンを分泌→下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンを分泌→副腎皮質からコルチゾールを分泌 これらの分泌が過剰になり、分泌しすぎるのを抑制するのが負のフィードバック。 (過剰に分泌しようとするのが正のフィードバック) コルチゾールの作用として、(1)糖新生(2)抗炎症、免疫抑制作用(3)抗ストレス作用etc…がある003
P男P男@dasimaki_tama · 9月18日 13:51③網状層(副腎アンドロゲン)が分泌 ・糖新生 コルチゾールは血糖上昇作用がある (血中内のグルコースの数を増やす) エネルギーを作り出す際、糖が足りなくなった場合に糖以外の物質で補う。 (筋肉(タンパク質→アミノ酸)or脂肪(トリグリセリド)003
P男P男@dasimaki_tama · 9月9日 13:42本日のアウトプット 冠状動脈は心臓への栄養血管であり、上行大動脈の大動脈洞(バルサルバ洞)から分岐している。関連して、肝臓への栄養血管は固有肝動脈、機能血管は門脈。灰の栄養血管は気管支動脈、機能血管は肺動脈。 冠状動脈になんらかのトラブルが起こると心筋梗塞、狭心症が発生する。 虚血状態→狭心症 ↑虚血が悪化し、心筋壊死が起こると心筋梗塞 さらに、冠状動脈は上行大動脈から分岐するが大動脈弓から分岐しているのは、①腕頭動脈②左鎖骨下動脈③左総頸動脈となる。107